Flow

収益物件を手にするまで

お問い合わせから、収益物件を手にされるまでの流れをご紹介します。
当社は、今の収益物件の利益を考えるのではなく、30年先までもお客様にとっての資産運用が可能となるご提案をいたします。
そのため、お客様が希望する立地や条件ではない場合もあります。

お問い合わせ

ホームページや、お電話、メールなどでお問い合わせください。 その際、実際にご面談させていただく際に必要な書類などをご説明いたします。 本気で収益物件を買いたい方ではないと判断させていただく場合もございます。

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商談

お客様にご来店いただき、希望条件のヒアリングを行います。 資産背景、家族構成から収入やお仕事の内容など総じてお客様の人となりを詳しく拝見させていただきます。 対して、株式会社 E.R.Eの事業内容やこれまでの実績、特色などすべてをお見せします。 お互いの信頼関係を築く上で、お客様だけではなく当社がどういう会社であるかもしっかりとお話させていただきます。 残念ながら、当社の判断でご希望に沿えない場合もございます。

資料の提出

当社がお客様にあった物件(価格や条件)の資料をご提示します。 その際、必ずしもご希望されるエリアではないこともあります。 なぜか。それはリスクの少ない体力のあるベストな物件を提案させていただくためです。 お客様が手にした物件を運用されるため、30年先も見越した物件でなければキャッシュフローがうまく回らないためです。

物件の案内

希望される物件のご案内を行います。 大阪だけにとどまらず、関西一円の物件をご覧いただきます。 当社がお客様の背景を十分に考慮する物件を提案させていただきます。

収支シミュレーション

収益物件の総収入、ご返済、管理料、共用部の電気代など細かい支出を差し引いたキャッシュフローを提示します。

お申し込み・買い付け

当社のご提案した物件の購入意思を確認します。 高い金額の買い物となりますので、お客様が悩まれる場合もあります。欲しい・買いたいと思う意思をいただき、物件を確保します。 その際、決算書(三期分)や個人の場合は確定申告や個人の資産背景がわかる書類をご提出いただきます。

銀行ローン申請

銀行へのローン申請を行います。 当社は深い取り引きのある三行ほどの銀行へ同時に申請を行います。 銀行との取引が深くご自身で銀行へ交渉される場合もございます。

売り渡し

買主様のご要望を売主様に了承され、お互い(買主様・売主様)の意思表示が合えば、売り渡しとなります。

重要事項説明、ご契約、手付金の支払い

初めて買主様と売主様がお会いすることになります

銀行ローンのOK通知

銀行からの条件によっては、契約の蒔き直しや銀行への交渉を行います。 当社はよりよい買主様の立場での交渉を行い、負担の少ない条件を引き出せるように銀行との折衝を行います。 買主様の納得の行く条件が提示されれば、金消契約(金銭消費貸借契約)と移ります。

引き渡し

はれて、不動産オーナーとなります。 ここからが、当社とお客様との30年先を見越したお付き合いとなります。 実際に、30年前の物件を手にされたオーナー様と現在もそのマンションの管理・運用をお手伝いさせていただいております。